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最近、
http://q.hatena.ne.jp/1163678982
はてなのポイント配分についてお尋ねします。わたしは、これまで.. - 人力検索はてな
という質問を目にしました。
こうしたトラブルをなるべく減らすためにも、当グループとして質問者のポイント配分について考えてみたいと思いますので、皆さんご意見よろしくお願いします。
まず、このようなトラブルを考えるうえで、いくつかポイントがあるかと思います。
1)質問者が自分のお金を出して質問し、回答者は質問者が有効と思われる回答をする事で、ポイントを受け取る立場である。
※この点を捕えて質問者は王様であるというような例えをされる事もあり。
2)質問のタイプによってポイント配分を考慮すべきかどうか?
3)質問者が参考になった回答者へのお礼の方法
これも一括りで語れず、これが正解!というのはないとは思いますが、今回のケースでは、私思いますにaoi_ringoさんのポイント配分がマナーや礼儀に反するとは思いませんが、oo7さんがおっしゃる点にも一理あるようにも思っていて、それは誰が悪いということではなく、質問の性質上、特にお悩み相談において、同じ悩みを持ったことある人、そうでない人も含め、その人の経験や今もてる言葉の中から出た善意の回答に対してポイントで優劣をつける事ができる(つけさせる事ができる)現行のシステムはどこか違和感と危うさを覚える事があります。
それは第三者が見ても明らかに言葉足らずや悪質な回答は除き、寄せられた善意ある回答の中でどう配分すればよいのか、その裁量は質問者にとって難しいように思われ、それがポイント=お金という物質的なもので評価して(されて)しまうのは、良質な回答が評価されていくいい面と、見方によってはそれに付随して気持ちをお金で値踏みしている危うさが孕んでいて、今回のようなトラブルにも繋がっているようにも思うのです。
少し話が逸れますが、これを書きはじめて、ふと思い出したのが私が以前関わった
http://q.hatena.ne.jp/1148022515
軽症うつ病の治療に役に立つ情報・アドバイスをください。私は高.. - 人力検索はてな
というご質問に対して、質問終了後、
http://q.hatena.ne.jp/1148022515#c57653
というコメントを書いた事です。
この時はポイントというより一連のやり取りを見て感じた事を書かせて頂いたのですが、私の想いのベースはここにあり、それとあわせてポイントシステムという点を見た場合、無用なトラブルをなるべく減らすために何か考えれることはないものか・・・と思うのです。
(MLDさんのその後についてはダイアリを時折拝見していましたが、久々に訪れてみると退会されているようでした。その後、お元気にやっておられるだろうか・・・)
対応案としてこれまで出ているもの
※関連URL
http://q.hatena.ne.jp/1107623456
人力検索サイトはてなで、ポイントを均等配分すべきではないと思.. - 人力検索はてな
では、皆さんよろしくお願いします。
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Re:【質問時の注意点】【過去のトラブル】ポイント配分について考える
以下、質問者となった時の経験を元に場合の私の考えを述べます。
1)質問者が自分のお金を出して質問し、回答者は質問者が有効と思われる回答をする事で、ポイントを受け取る立場である。
※この点を捕えて質問者は王様であるというような例えをされる事もあり。
確かに人力検索においては、質問者の立場の方が優遇されていると思います(ポイント配分や回答拒否の権利など)。いわばはてなにとって、「お客さん」みたいなものだからかもしれません。
ただ、「権利」には「責任」が伴います。
”王様”だからといって好き勝手し放題にしていいというわけではありません。
常に「ユーザーがわざわざ時間を割いて、代わりに回答してくれた」という意識を持った方がいいですね。
リアルの店と客の立場だってそうですが、傍若無人な客は来ない方がまし。
相手だって人間なんから、「回答してくれてありがとう」の一言でだいぶ違いますよね。
2)質問のタイプによってポイント配分を考慮すべきかどうか?
※例えば情報提供求むタイプの質問と、人生お悩み相談の質問
単純に正解を求める質問より、意見や経験談、何かを紹介してもらう質問は多めな私かと思いますが、基本的に回答によって差をつけます。
でも、少ないですが、差がつけにくい質問はありまして、均等配分は行ったことはあります。
http://q.hatena.ne.jp/1138850970 ←一応、最後にコメントしてます。
http://q.hatena.ne.jp/1163604366 ←今進行中の質問。アンケートタイプなので有効回答には均等配分であることを明示しています。
いろんな質問のタイプがありますし、回答もいろいろ来ますので、ある程度質問者の主観によるのは仕方ないと思います。私はできる限り、回答の中身によって差をつけるべきだと思います。
そこらへんは常識の範囲(これも解釈次第だけど)を守れればと思うのです。
ただ、見てて何でもかんでも均等配分する人は、時間が無くて面倒くさいとかトラブルは嫌とか、それなりに言い分があるのかもしれませんね。
3)質問者が参考になった回答者へのお礼の方法
いるか賞に迷った場合については、taisin0212さんのこんな質問が参考になるかと。
http://q.hatena.ne.jp/1157978116
私の回答を抜粋。
あとポイント配分については、かつこんな質問に回答したことがありました。
長いので引用しませんが、基本的に質問内容に合致したかという点でポイント割り振りは段階で分けてます。
でも条件が多少外れていても熱意が感じられたらおまけしたりします。
回答しやすいように条件付けとか質問文には気をつけているつもりです。
それで長くなって、読みにくい文章になるのは否めませんが・・・。
質問したことが無い人。回答したことが無い人。
それぞれ逆の立場はなかなかわかりづらいのではないでしょうか。
そのあたりに質問者と回答者のすれ違いの一因もあるかもしれません。
このスレの内容だけにとどまらないのですが、ちょっと思い出した質問がありまして。
【回答オンリーユーザーさんへ】今から、人力検索タイプの質問をして下さい。そして、あなたの初質問のURLを教えて下さい。
id:Kityoさんのこの質問は良い試みだと思っていました。
しかし残念ながら、目標100人のところ、3回まで行って13人で中断してしまったことです。
誰でも、とまでは言いませんが、回答オンリーの方は一度質問をしてみると思わぬことが得られて、いい経験になるかもしれませんよ。
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Re:Re:ポイント配分について考える
わたしはあるところで、「人力検索」は答えが唯一から唯三のときによいといいましたが、自分では答えが多数のときに使うことが多かったです。例えば、
こういうときに、困ったのが「回答一つの人」「二つの人」・・・「多数の人」に差をつけるか、でした。ある程度はつけているが、回答の数に比例ではない。そして、同じ一つでも薀蓄があっておもしろい回答と、単にポッと出ているだけのは。。。こう考えると、「特に良い」「特に悪い(本来失格)」を除いては、ほぼ均一、というのが正直なところです。
均等配分とか傾斜配分とか、それ自体はこの問題の本質ではないと思います。
最終的には『丁寧な説明と感謝を伝えること』だと思うんですよね。
あのいわしでは最後に少しおちゃらけましたが、基本的には私の本意です。
感謝を伝える言葉は社交辞令的でも構わないと思います。
#『心から感謝しなさい!』ってのはさすがにねぇ…。
いわば、欠けているのは社交的な空気なのかなぁと思うんですよねぇ。
まぁ、これは人力検索に限った話ではなくってネットにおける共通の問題なんでしょうけどねぇ。
ネットが殺伐とするのは何故なんでしょうね。
ネット上とは、それこそ一個人が人生において経験したことも無いような大きなステージじゃないですか。
不特定多数無限大の人が、この私の『言葉』を『聞いて』いるわけですよ。
それは、知人の100人規模の結婚式において友人代表スピーチをするってのとはそれこそ桁が違う。なのに。
人とはこんなにも想像力が貧困なものなのだろうか…。
私もどちらかというとポイントは偏りを与えています。
個人的な考えですが、「みんないっしょ」という社会主義的な考えが好きくないからです。
それに、ポイント均等配分すると、荒らしや無意味な回答でポイントをくすねていく不届き者が出てしまうため、やはりシステム上、ポイントの振り分けをユーザーが決めるということは必要不可欠に思います。質問する側の「王様」的態度が問題視されていますが、回答する側も傾斜振り分けを前提に回答する必要があるのではないでしょうか。
ただひとついえることは、質問するほうも、されるほうも不完全な生き物である人間がすることなのです。人間だからこそ、質問の回答も不十分ですし、それを評価してポイント振り分ける側も不十分なのです。
>Beiriiさん
>人とはこんなにも想像力が貧困なものなのだろうか…。
重い言葉ですね。私も多分できては・・・いないでしょうね。
その想像力の鍵は、心の中の余裕みたいなものだと思います。普段の自分に満足していなければ他人を気遣うなんてことはできませんから。。。
2
Re:Re:ポイント配分について考える
たくさんの参考例ありがとうございました。
人力ならではの、会話のキャッチボールが伝わってきました(^^)
確かに人力検索においては、質問者の立場の方が優遇されていると思います(ポイント配分や回答拒否の権利など)。いわばはてなにとって、「お客さん」みたいなものだからかもしれません。
ただ、「権利」には「責任」が伴います。
”王様”だからといって好き勝手し放題にしていいというわけではありません。
私は質問経験ありませんけども
「権利」には「責任」、おっしゃる通りだと思います。
常に「ユーザーがわざわざ時間を割いて、代わりに回答してくれた」という意識を持った方がいいですね。
リアルの店と客の立場だってそうですが、傍若無人な客は来ない方がまし。
相手だって人間なんから、「回答してくれてありがとう」の一言でだいぶ違いますよね。
そうですね、一言添えるだけで随分印象変わってきますね。
これは回答者にも言えることだと思ってまして、
私の場合はいつからか、最後の締めは
「ご参考になれば幸いです」
という言葉を使うようになりました。
私の表現はちょっと堅苦しすぎるかなと思いますけど
「お役に立てたら嬉しいです」
といった言葉でもよいかなと思いますし、
自分の言葉で伝えればいい気がします。
いろんな質問のタイプがありますし、回答もいろいろ来ますので、ある程度質問者の主観によるのは仕方ないと思います。私はできる限り、回答の中身によって差をつけるべきだと思います。
そこらへんは常識の範囲(これも解釈次第だけど)を守れればと思うのです。
うん、そうですね、ちゃんと見てますよという意味で差をつけてるのが相手に伝われば、回答者もやる気が出ますし、いい事だと思っています。
ただ、見てて何でもかんでも均等配分する人は、時間が無くて面倒くさいとかトラブルは嫌とか、それなりに言い分があるのかもしれませんね。
良くも悪くも、どっちかに偏りすぎるとダメなんだろうと思いますが、これに関しても、返信コメントが心地よいかで印象は全く違ってくると思うんですよね。
それに関連して、いるか賞に関しても、良回答者の中から、いるか賞をとった事ない人を優先してあげてる人もお見かけしました(コメントありで)。
これも回答者にとったら、よく見てもらっていると伝わってくるし、次も頑張ろう!とやる気にさせているように見えました。
回答しやすいように条件付けとか質問文には気をつけているつもりです。
それで長くなって、読みにくい文章になるのは否めませんが・・・。
う、、、耳が痛いσ^_^;
その最たるものが私でして、もっと端的に書ければなと思ってはいるんですが、言葉選んでいるうちに気がつけばダラダラと長くなってきて、きっと読んでおられる方も嫌になってる人もおられると思うんですよね。
で、結局、何が言いたいんだと(苦笑)
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Re:Re:Re:ポイント配分について考える
わたしはあるところで、「人力検索」は答えが唯一から唯三のときによいといいましたが、自分では答えが多数のときに使うことが多かったです。例えば、
http://q.hatena.ne.jp/1145887570
http://q.hatena.ne.jp/1148170077
こういうときに、困ったのが「回答一つの人」「二つの人」・・・「多数の人」に差をつけるか、でした。ある程度はつけているが、回答の数に比例ではない。そして、同じ一つでも薀蓄があっておもしろい回答と、単にポッと出ているだけのは。。。こう考えると、「特に良い」「特に悪い(本来失格)」を除いては、ほぼ均一、というのが正直なところです。
判断基準は人それぞれですし、これが正解!ってのはないと思うので、ほぼ均一になっててもいいんじゃないでしょうか。
2つの質問拝見しましたが、皆さんへの返信コメントがsibazyun さん独特の言葉のリズムを感じて、私はそれだけで楽しめました(^^)
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Re:miyahiko様のいわしにも書きましたが、
均等配分とか傾斜配分とか、それ自体はこの問題の本質ではないと思います。
最終的には『丁寧な説明と感謝を伝えること』だと思うんですよね。
あのいわしでは最後に少しおちゃらけましたが、基本的には私の本意です。
感謝を伝える言葉は社交辞令的でも構わないと思います。
#『心から感謝しなさい!』ってのはさすがにねぇ…。
いわば、欠けているのは社交的な空気なのかなぁと思うんですよねぇ。
まぁ、これは人力検索に限った話ではなくってネットにおける共通の問題なんでしょうけどねぇ。
これに関して「オーラの泉」というTV番組で須藤元気選手が言ってた
「ありがとう」という話はご参考になる部分あるかと思われ。
彼曰く、人は頭で考えて言葉にするけど、発想の転換でむりやりでも言葉にしていく事で、頭=考え方を変えていく事ができるのだと。
何でもいいから「ありがとう」って言ってみる。
自分が疲れてたり、本当にありがとうって思えてないときもあるけど、繰り返しいくうちに、やがて心の底から「ありがとう」と思えるようになってくるようになるって言うのです。
これは私もそうだったので、すごく共感できた話でした。
例えば何でもいいんです。
外で食事したとします。水をもってきてくれたら「ありがとう」
帰り際に「ごちそうさま、ありがとう」
コンビニで買い物したとします。商品袋にいれてもらって、お釣りもらったら「ありがとう」
高速料金所でお金払った後に「ありがとう」
タクシー降りるときに「ありがとう」
サービス悪い店員が「ありがとうございました」と言わなくても、そこはぐっと我慢で、自分は「ありがとう」と言ってみる。
・・・といった具合に、向こうからありがとうと言われるのが当たり前の状況においても、自分から「ありがとう」と言ってみる。
そうしていくうちに、少しずつ自分の中の何かが変わりはじめてきて、最初は上っ面の言葉だったのが、次第に何でもありがとうと思えてきて、これまで接点がなかった見知らぬ人とも良好な関係になって自分の世界が広がっていく・・・。
皆さん、一度お試しあれd^0^)
ネットが殺伐とするのは何故なんでしょうね。
ネット上とは、それこそ一個人が人生において経験したことも無いような大きなステージじゃないですか。
不特定多数無限大の人が、この私の『言葉』を『聞いて』いるわけですよ。
それは、知人の100人規模の結婚式において友人代表スピーチをするってのとはそれこそ桁が違う。なのに。
人とはこんなにも想像力が貧困なものなのだろうか…。
う~ん、そうですね・・・
匿名性のマイナス面でもあると言えるのかもしれませんが、これもリアル社会のいじめ問題と同じで挑発することの楽しさであったり、ノリであったり、そこから生まれる仲間意識や結束力であったり、ストレスの捌け口であったり、人によって動機はいろいろあるんでしょうけど、せっかく普段言えないような事が言える場所なんだから、Beirii さんおっしゃるように私もプラスの方向で変わってみればどうかと思うんですよね。
そしたら、リアル社会の自分も変わってくると思うのです。
それは先の「ありがとう」の話と同じで。
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Re:ご無沙汰しております
私もどちらかというとポイントは偏りを与えています。
個人的な考えですが、「みんないっしょ」という社会主義的な考えが好きくないからです。
これは私も同じような気持ちあります。
皆同じ方向いていると、自分もそっち向きたいけど、違う方向きたくなってくるんですよね、捻くれものだから(笑)
それに、ポイント均等配分すると、荒らしや無意味な回答でポイントをくすねていく不届き者が出てしまうため、やはりシステム上、ポイントの振り分けをユーザーが決めるということは必要不可欠に思います。質問する側の「王様」的態度が問題視されていますが、回答する側も傾斜振り分けを前提に回答する必要があるのではないでしょうか。
ただひとついえることは、質問するほうも、されるほうも不完全な生き物である人間がすることなのです。人間だからこそ、質問の回答も不十分ですし、それを評価してポイント振り分ける側も不十分なのです。
「不完全な生き物」、おっしゃる通りだと思います。
皆不完全だから、助け合おうとしたり、寄り添って強くなれる部分もあるのでしょうし、私も完璧すぎるものほど、怖いものはないって思ってまして、それは先の話にも繋がりますが、皆が賛成!ってなった時点で、そこで考える力が止まってしまうように思うのです。
なので、もっと大切な何かを見落としているんじゃないか、もっといい方法が他にあるんじゃないかと、とりあえず、もがいてみる。
そこで答えが見つからなくてもいいんです。
そこでもがいておけば、ふとした切欠で、答えが出てくる事もありますしね。
それが成功に繋がるかはこれまた別の話でありますけども、人より失敗多いほうがいいんです。
それだけ経験いっぱいできてるって事なんですから、それを違う形でプラスに変えていく方法をまた考えてみる、そして次は失敗しないように努力してみる。
そうしていくうちに違う自分の発見あったりして、少しずつ自分が好きになれていくと思うんですよね。
あくまで私の場合はですけども。